キッズナーサリー通信

2026.08.07

2026年度KNグループ社員研修

8月1日(土)に調布市のたづくり大会議場にて

2026年度KNグループ社員研修を開催し、

全職員が一堂に会して学びを深める有意義な一日となりました。

 

午前中は、調理職員と保育職員に分かれて研修を実施しました。

調理職員はベルーガ園にて、

実際に園児さんへ提供する昼食の調理を行いながら研修を実施しました。

調理工程や衛生管理、作業効率などを確認し合うとともに、

各園での工夫や取り組み、改善点について意見交換を行い、

より安全で質の高い給食提供につながる有意義な時間となりました。

 

 

保育職員は、

保育に関する専門知識をはじめ、

社会人として必要な常識問題、

そしてKNグループの理念や保育方針への理解を確認する「KN問題」のテストを実施し、

一人ひとりが日頃の学びを振り返る機会となりました。

 

 

また、保育ラボより築地駿先生をお招きし、

「不適切保育の防止」をテーマとしたご講演を行っていただきました。

 

保育者として常に子どもの最善の利益を考え、

安心・安全な保育を実践するために必要な視点や考え方について、

多くの学びを得ることができました。

 

 

午後の研修では、各園が抱える保育の課題について

グループディスカッションを行い、それぞれの園での取り組みや工夫を共有しました。

園の垣根を越えて意見を交わすことで、新たな気づきや実践につながる学びが生まれました。

 

 

さらに、一人ひとりが自身の想いや考えを発表する「3分間スピーチ」も実施しました。

日々の保育への想い、子どもたちとの関わり、これからの目標など、

職員それぞれの熱意が伝わる発表となり、お互いを理解し、

刺激を受ける貴重な時間となりました。

 

 

研修の最後には、各園で優れた成績を収めた職員への「優秀賞」、

全体で最も優秀な成績を収めた職員への「最優秀賞」の表彰を行いました。

 

また、KNグループの発展を長年支えてくださっている勤続10年以上の職員への表彰も行い、

日頃の努力と貢献に感謝の気持ちをお伝えしました。

 

 

知識を深めるだけでなく、仲間と学び合い、

互いを認め合う時間となった今回の社員研修は、

職員一人ひとりの成長を実感できる大変充実した研修となりました。

 

 

KNグループでは、今後も職員の専門性向上と保育の質の向上に努め、

子どもたち一人ひとりの未来につながる保育を実践してまいります。

 

 

 

 

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