宮前平園では
月に1度読み聞かせボランティアさんが
来園してくださり、絵本の読み聞かせをおこなってくださいます。
みんな、
今日はどんなお話を聞かせてくれるのかな?
とワクワクしながら待っています。
地域の方との交流が出来、
子どもたちも職員も月に1度の楽しみとなっています♪

宮前平園では
月に1度読み聞かせボランティアさんが
来園してくださり、絵本の読み聞かせをおこなってくださいます。
みんな、
今日はどんなお話を聞かせてくれるのかな?
とワクワクしながら待っています。
地域の方との交流が出来、
子どもたちも職員も月に1度の楽しみとなっています♪

活動や行事がたくさんのきずな保育園♪
前回の続き、夏~冬の様子を一部ご紹介します ^ ^
↓ 夏祭り (盆踊り、ヨーヨー釣り、くじ引き、魚釣り、お面作り、やきそば、かき氷、フランクフルト)




↓ 園外保育「さつまいも掘り」
他にも、人参や大根などの野菜収穫、きのこ狩り、ブルーベリー狩り、ジャガイモ掘りなど行なっています☆


↓ 「運動会の練習」
毎年、近隣の小学校の体育館で行なっています。本番の為に、毎日一生懸命練習に取り組みました!


↓ 園外保育「草加せんべい作り体験」


↓ 「先生も本気のハロウィン」
0.1.2歳児クラスはお散歩先で魔女に遭遇!トリックオアトリートと言ったらお菓子をくれたよ★
3.4.5歳児クラスは介護施設に行き、お歌の発表をしたり、おじいちゃんおばあちゃんにお菓子をいただきました♪


↓ 「ゆめーてる学園祭」
3.4.5歳児クラスは、系列園(大泉学園)と合同で地域のお祭りに参加し、体操を発表しました!

↓ 園外保育「上野動物園」


↓ 「クリスマス会」
今年もサンタさんがやってきてくれました♡
おやつのパンケーキ作りをして、みんなで美味しくいただきました♪


2026年も、きずな保育園をどうぞよろしくお願いいたします★
新年あけましておめでとうございます🌸
2026年も元気に園外保育からスタートの大泉学園です☆
1月6日、7日に大泉学園 アカデミークラス、くま組で「アクアパーク品川🐬」に行ってきました!! イルカのショーを楽しみに元気に出発です🚌💨
水族館内は幻想的なイルミネーションの世界が広がっており、子どもたちはドキドキワクワク… 目をまん丸くして周囲を見渡しながら進んでいきます☆




大きな水槽やトンネルも!!大きなお魚が目に前にやってくると、本当に手が届きそう(^^♪


そして楽しみにしていた ”イルカショー🐬” 大きな会場にワクワクが止まらない様子です!!

前の方で見るお友達はレインコートを装備して準備万端(^^♪

ショーが始まると、じーっと見入っているお友達、イルカのジャンプに手を叩いて喜ぶお友達、反応は様々でみんなとっても楽しんでいました♪


ペンギンさんのショーも見ました🐧 2羽のかわいいペンギンにみんなほっこり笑顔(^^♪


水族館での1日、満喫して帰園しました🚌
今年も色々なところに出かけて、楽しい体験を沢山していきたいと思います☆
今年もよろしくお願い致します(^^♪
12月24日にクリスマス会を行いました🎄
内容は、
1.保育者からの出し物 :フルートとオルガンの演奏「きよしこの夜」他
2.ひよこぐみの発表 :「キラキラ星☆」マラカス、鈴
3.うさぎぐみの発表 :「おもちゃのチャチャチャ」タンバリン
4.くまぐみの発表 :「ひいらぎかざろう」ダンス
5.全員で歌 :「あわてんぼうのサンタクロース🎅」、「ジングルベル🔔」
6.サンタ🎅さん登場!
ひよこぐみさんは、1人ずつ入場し名前を呼ばれお返事してからスタートしました。
いつもと違う雰囲気に少し緊張しながらも楽器を振る姿が可愛かったです。
うさぎぐみさんは、線の上に一列に並び休符を意識しながらタンバリンを叩くことができました。
子ども達自身も終わった後に満足そうな表情を浮かべていました。

くまぐみさんは、歌を歌いながらダンスに挑戦!
長めの曲でしたが最後まで楽しみながら発表することができました。

サンタさんからプレゼントを貰い笑顔あふれる会になりました。

KN蒲田駅前園では、ひよこ組(0歳児クラス)・うさぎ組(1歳児クラス)で東京都の事業である『とうきょう すくわくプログラム』に参加する事になりました。
内容としましては、各園が設定するテーマに沿って乳幼児の興味・関心に応じた探究活動を実践することで、乳幼児の成長・発達をサポートしていくものになります。
下記がポータルサイトですので、詳しくはこちらでご確認いただけます。
https://www.sukuwaku.metro.tokyo.lg.jp/」
第4回目の取組みはこちらです。
http://kidsnursery.net/kn_blog/knekimae/27320/
〇活動のテーマ
・『身近な音への興味関心を観察する』
・テーマの設定理由『乳児中心に行うため、0歳児でも反応が分かりやすいテーマにしました。』
〇活動スケジュール
・8月~12月までの期間、毎月『音』をテーマに、季節に沿った内容で行う予定です。
〇11月活動報告
『既製の音楽と人の声の違い』
〇活動のために準備した素材や道具、環境の設定
・保育室内、あるいは公園等の戸外で場所をつくり集まる。
①子どもたちが玩具での遊びに集中している時に、保育室の外から子どもたちが聞いたことがないであろうと思われる音源を流してみました。
すると、音が聞こえた瞬間、子どもたちは反応して音のする方に顔を向けます。そして、月齢の高い子どもたちは音がどこから聞こえてくるのかを探りながら、音のする方へと歩いていく姿がありました。

②次に、先ほど子どもたちが反応した音源の歌を、保育者が室内にて唄ってみました。
しかし、知らない歌だからか、子どもたちは一瞬保育者の顔を見ただけですぐに手元の玩具に意識が戻り、保育者が唄い続けても再び唄っている保育者の方を向くことはありませんでした。

③そこで、今度は同じ場所でいつも保育者が唄って聞かせている歌を唄ってみました。
すると、子どもたちは手元の玩具で遊びながらも聞き入り、少しずつ保育者の方に体を向け、最終的には皆が自然と保育者と向かい合う形で座っていました。

<職員の振り返り>
・遊びなど何かに集中している時でも、子どもたちは常に周りの音にも意識を向けていることがわかった。
・既製の音源に対しては、初耳か、いつも聞いているかに関わらず敏感に反応するのに対し、保育者の歌声に対してはいつもの曲にしか大きな反応を示さなかった。
・「いつもの歌声」は子どもたちに安心感や居心地の良さを与えているのではないかと感じた。
①朝の集まりなど、集まった子どもたちに対して手遊び歌を始めると、子どもたちの注意が一気に声を発している保育者に集まり、特に指示していなくても自然と保育者の仕草を真似る様子が見られます。

②子どもたちは受動的に話を聴いているのではなく、常に保育者の呼びかけに反応しています。
名前を呼ばれれば手を上げたり、あるいは恥ずかしそうにテーブルに頭を伏せたりする様子があります。また、復唱するように今聴いたばかりの言葉を唱える姿も見られます。

③声を発しているのが日常的に接している保育者なので、双方向のコミュニケーションが発生しています。

①食後は着替えを済ませてから布団に横になり、保育者の寝かし付けで眠りに着く子どもたちですが、横になるなり入眠できる子もいれば、暫く保育者がトントンと身体をさするうちに安心して入眠する子もいます。

②なかなか入眠できずにいる子はオルゴールの音楽を流すことで気持ちが落ち着いて入眠する姿も見られていましたが、保育者が抱っこしながら子守歌を唄うことで眠りに着く様子も見られました。

<職員の振り返り>
・音源から流れる音楽は、楽しい気持ちやリズミカルな楽しい気持ちにする効果があると感じたが、保育士の手遊び歌ではまた違った双方向のコミュニケーションが発生し、子どもたちは親しみを感じながら参加している様子に感じた。
・集まった際に、ただ声掛けをするよりも手遊び歌を唄った方が、子どもが聞こうとする気持ちになりやすい。それは声掛けを聞くだけとは違い、子ども自身が参加しやすいからなのではと思った。
・午睡は「早く寝て欲しい」という保育者都合の心があると、それが子どもたちに伝わり落ち着かなくなるので、保育者自身がゆったりとこのひと時を楽しみ、触れ合う心地良さを感じながら言葉かけや子守歌を唄うと、子どもたちの心も和やかになり、安心して入眠できるのではと思う。
12月1日、3日、大泉学園の12月の園外保育で「みかん狩り」に行ってきました🍊
大泉学園の園外保育では初めてのみかん狩りです🍊 お邪魔したのは「ライスハウスかわなべ」さん🍊 よろしくお願いします!!
農園に到着すると、「んっ!?なんかいい匂いがする~♡」と鼻をひくひく👃
「あっ!!オレンジ見えた!!みかんあった🍊」と目を光らせます👀
まずは食べるように、好きなミカンをとります!!「小さいほうが甘くておいしいよ」と農家さんは教えてくれましたが、「大きいのがいい!!」と子どもたちは大きいミカンを探します(笑)「え~どれにしよう!?」と選んで選んで…ハサミでちょっきん✂ 「見て見て~♡」自分でとったミカンを嬉しそうに見せてくれます(^^♪


採りたてのミカン、早速「いただきま~す!!」 皮をむいて、パクリ(^^♪ 豪快にかぶりつく子も☆「ん~おいしい!!」「あま~い♡」 みんな夢中で食べていました!!


ミカン狩りを楽しんで、ミカンをたっぷり食べて…その後お弁当もしっかり食べて…公園でもたっぷり遊んだ、そんな大充実の12月の園外保育でした♪
美味しいミカンと、楽しい体験をありがとうございました!!
来月の園外保育もお楽しみに~(^^♪
10月の園外保育で収穫してきたさつまいも


1ヶ月寝かせてから、クッキングをしました♪
2歳児クラスはさつまいもと塩昆布の混ぜご飯でおにぎり作り!

小さい手でにぎにぎ♪
さつまいもがとっても甘くなっていて、みんなもぐもぐ頬張っていました(^^)

3・4歳児クラスはスウィートポテト作り!
砂糖を入れようと思っていたのですが、さつまいもが思ったよりも甘いく、砂糖要らずでした!!


そして、最後はふかし芋にして全クラスでいただきました(^^)
11月の園外保育は、伊勢原にある秋山豊治園さんにいきみかん狩りをしてきました。

農家の方に収穫の仕方を教えてもらい、みかんをクルクル回しながら上手に収穫していました!



甘酸っぱくてとっても美味しく、みんなたくさんたべていました(^^)



12月は江ノ島にいってきます♪
KN蒲田駅前園では、ひよこ組(0歳児クラス)・うさぎ組(1歳児クラス)で東京都の事業である『とうきょう すくわくプログラム』に参加する事になりました。
内容としましては、各園が設定するテーマに沿って乳幼児の興味・関心に応じた探究活動を実践することで、乳幼児の成長・発達をサポートしていくものになります。
下記がポータルサイトですので、詳しくはこちらでご確認いただけます。
https://www.sukuwaku.metro.tokyo.lg.jp/」
第3回目の取組みはこちらです。
http://kidsnursery.net/kn_blog/knekimae/27198/
〇活動のテーマ
・『身近な音への興味関心を観察する』
・テーマの設定理由『乳児中心に行うため、0歳児でも反応が分かりやすいテーマにしました。』
〇活動スケジュール
・8月~12月までの期間、毎月『音』をテーマに、季節に沿った内容で行う予定です。
〇11月活動報告
『音楽』
〇活動のために準備した素材や道具、環境の設定
・音楽、モニター、タンバリン、カスタネット、鈴
①普段から、音楽を通じて子どもの非認知能力を育むことを目的とした教材『ヒューマジック』や、ECCの英語の教材等の動画を見ている子どもたち。
しかしながら、それらは動画であるため、聴覚よりも視覚から得る刺激が強いのではないかと感じていました。実際に毎日見ることで振付を覚えて手を動かすことも多く、またかなり集中して見入る姿も見られました。

②ところが、映像が見えない状態でも、隣のクラスの保育室から馴染みのある音楽が聞こえてくると、子どもたちはその音に反応して音のする方に近づき、嬉しそうに体を動かします。手拍子をしたり、喃語を発したりして「音楽が聞こえてくる」旨を保育者にも必死に伝えようとしています。

③月齢が低い子どもは、音のする方に近づくことはありませんが、その場で手拍子をしたり、大きく体を揺らしたりしながら音楽に反応していました。視覚からの刺激ももちろん大切ですが、耳から入ってくる情報に子どもたちはかなり敏感であることを改めて感じました。

<職員の振り返り>
・これまでは動画を流している際は映像に見入っていると考えていたが、0歳児の視覚は0.2〜0.4程度と未発達のため、映像に見入っているというよりはむしろ音楽を聞くことに集中していたのかもしれない。
・子どもたちは、音楽によって「聞く力」だけでなく、「音を楽しむ心」も育っているように見える。
・機嫌が悪く泣いている子どもも、保育者の歌や音楽を聞くとぴたりと泣き止むことが多い。音楽は子どもたちの情緒の安定にも大きく関係していると感じる。
①毎朝のECCの時間や、夕方のヒューマジックの時間には、画像や音楽のリズムに合わせて身体を揺らす、子どもたち。毎日繰り返すうちにすっかり慣れた様子で保育者や画面の中の人の動きを真似しています。

②ヒューマジックの時間に『さんぽ』の音楽がかかると、保育者が何も言わなくても、子どもたち同士で手を繋ぐのを誘い合う姿が見られます。
音楽が流れるあいだ手を繋いだまま、室内を歩き回る様子が見られますが、途中でペアが入れ替わったり、繋ぎたくない気分に変わったりしている事もあります。

③モニター画面があるので、その目の前に子どもたちが集まって来てじっと画面に見入っています。音よりも画面に興味があるのかとも思いましたが、慣れてきた曲が隣のクラスから聞こえてきた時にも同じように踊り始めます。

①音楽を奏でる体験ができるようにと、園にある打楽器を子どもたちが触れるように用意しました。
興味津々で話を聴き、最初は慎重に手を伸ばす子どもたち。まずは仕組みが気になるのか、裏返したりして造りをしげしげと観察する姿が見られました。

②クリスマスソングをBGMで流しつつ保育士が叩いて見せると、子どもたちも使い方を理解したのか、思い思いに楽器を振ったり叩いたりし始めました。次第にカスタネット、タンバリン、鈴の3つを交換して、1つ1つ試してみる姿がありました。

<職員の振り返り>
・はじめて触れた楽器だったのに上手に使いこなしていた。楽器をいじりながらも音楽に合わせて叩いていたので驚いた。
・これまでも音楽の内容によって体を揺らしたり、手を繋いだりする姿があったが、これからも廃材で作った手作り楽器などを用意していきたいと思う。
・ヒューマジックやECCは、それまで玩具で遊んでいても音楽が流れると切り替えられているので、習慣になっていると感じた。
・春先は手遊びくらいの表現遊びだったのが、現在では全身を使ってリズム遊びを楽しむようになり、成長を感じた。
・音楽は楽しい気持ちにさせる力があり、心と心が繋がり合うことを感じた。
大泉学園 11月の園外保育は、毎年恒例のなかよしセットの収穫体験です!!
大きな大根にふさふさ葉っぱのにんじん。今年も高橋農園さんにお世話になります♪ おいしい立派なお野菜をお土産に持って帰るぞ!!と気合十分な子どもたちです(^^♪


立派な大根は細長い袋に入れて自分たちで運びます!!にんじんはふさふさ葉っぱをしまうのにも一苦労。青空の下、気持ちいい気候の中で収穫体験を楽しむことができました!
高橋農園さん、今年もありがとうございました(^^♪
収穫体験の後は、子どもたちの大好きな公園で沢山遊びました♪ くま組さんの体力にもびっくりするほど、滑り台を何往復も楽しんだ子どもたちでした!!

こんにちは!KN久が原園です!
2歳児クラスは園外保育でみかん狩りに行って来ました!
たくさん実っているみかん畑で、おいしそうなみかんをじっくりチョイス。
甘くておいしいみかんでした🤗


畑の中での追いかけっこも楽しみました!
今年も子どもたちが楽しみにしているハロウィンの日がやってきました🎃
「あと何回寝たら…」と指折り数えて待っていたこの日。朝から気合十分で思い思いの仮装をして登園した子どもたち! お友達の仮装にも興味深々👀 楽しい1日が始まりました(^^♪
うさぎ、くま組さんはご近所のお店を回って「トリックオアトリート!」


手作りのバッグにお菓子を入れてもらって大喜び♪
アカデミークラスの子どもたちは、近くの老人ホームへお邪魔して施設内をパレードさせて頂きました。緊張しながらも「かわいいね♡」と沢山声をかけて頂き、ハイタッチして嬉しそうにしていました(^^♪

総勢23名の仮装行列!! 通りすがりの方にも「ハッピーハロウィン!」と声を掛けて頂き、楽しいパレードになりました♪

今年も仮装のご協力を頂いた保護者の皆さま、そしてご理解ご協力を頂いたご近所の皆さま、子ども達に素敵な思い出をありがとうございました。

こんにちは!KN久が原園です!
今日(10/31)は待ちに待ったハロウィン!
商店街をみんなで練り歩いてきました🎃子どもたちも先生も仮装して、
Trick or Treat!お菓子をくれないといたずらしちゃうよ!さぁ出発🤗


ご協力いただいた商店街の皆さまありがとうございました。また来年も遊びに行きます🤗
KN蒲田駅前園では、ひよこ組(0歳児クラス)・うさぎ組(1歳児クラス)で東京都の事業である『とうきょう すくわくプログラム』に参加する事になりました。
内容としましては、各園が設定するテーマに沿って乳幼児の興味・関心に応じた探究活動を実践することで、乳幼児の成長・発達をサポートしていくものになります。
下記がポータルサイトですので、詳しくはこちらでご確認いただけます。
https://www.sukuwaku.metro.tokyo.lg.jp/」
第2回目の取組みはこちらです。
http://kidsnursery.net/kn_blog/knekimae/27057/
〇活動のテーマ
・『身近な音への興味関心を観察する』
・テーマの設定理由『乳児中心に行うため、0歳児でも反応が分かりやすいテーマにしました。』
〇活動スケジュール
・8月~12月までの期間、毎月『音』をテーマに、季節に沿った内容で行う予定です。
〇10月活動報告
『戸外で発見した音について』
〇活動のために準備した素材や道具、環境の設定
・バギー、散歩リュック、砂場道具、ボール、シャボン玉
①月齢の低い子も想像以上に周囲の音を聞いており、電車の音がすると音が聞こえてくる方向に顔を向けていました。
また、月齢の高い子は指をさしたり、声を出して周囲に伝えようとする姿がありました。

②電車の音のみならず、少し離れた駅から小さく聞こえてくる発車ベルの音にも反応して顔を向ける子もいました。
また、エレベーターの音や機械の歯車の動きにも反応し、電車の音への反応と同様に指をさして声を出し、周囲にも伝えようとする姿がありました。

③バギーに乗っている際でも同様で、周囲の音に想像以上に耳を傾けていました。
車やトラックが行き交う音にはそれほど反応しているようには見えませんが、電車の音は特別な様子で、必ず誰かは電車の方を見ていました。

<職員の振り返り>
・想像以上に子どもたちが周囲の音を注意深く聞いていることがわかった。
・『車の走る音』や『街中で流れる雑音』と、『電車の音』とでは明らかに反応が違った。電車の音は子どもたちにとっては特別に気になる音である様子だった。
・月齢の低い子どもは音に反応してそちらに意識が集中するだけだが、月齢が高くなると自分で発見したものを周囲に伝えようとする姿が多く見られた。保育者が反応を示すと、共感してもらえたことに満足している様子だった。
①公園へ行こうと道路を進んでいた際に、進行方向で工事をしている現場に通り掛かりました。近付くに連れてショベルカーのエンジン音が大きく聞こえてきます。

②見付けた際には指差して友だちや保育者に発見したものを伝えようとする姿がありましたが、近くを通り過ぎる際にはじっと黙って、真剣な表情で工事をする様子を見入っていました。

③工事現場を通り過ぎて、少し細い静かな道路まで移動して進むと、そこで初めて口々に「がんばってたね」「しょべるかー、いたね」とお話する姿がありました。

①信号が青になるとバス、タンクローリー、トラックなど様々な自動車が勢いよく音を立てて走り出します。その音に子どもたちは顔を見合わせ、真剣な表情で車の行方を保育者と共に見送りました。

②付近に消防署があることから目の前を消防車や救急車が走る姿を見掛けます。この時もけたたましくサイレン音が鳴り、数台の消防車が走り抜けました。そのサイレンに気付いた子どもたちはフェンスに駆け寄り、しばらくその行方を見ていました。

<職員の振り返り>
・春先は電車が通り過ぎる音に気が付くと指さして保育者に伝えようとする姿が見られたが、最近はあまり反応しなくなってしまった。音に慣れて日常的な音として珍しいものではなくなってしまったのかもしれない。
・保育室内にいる時も、建物の上の高架を通る音がすると「でんしゃ、とおったね」とみえてないのに話す事があった。
・対して室内では雷の音に大きく反応していた姿があったのを思い出した。
・保育園の立地により、電車の音は掃除機などの音と同じように生活音になっており、その中で毎日生活する子どもたちにとっては、ごく自然な音として認識されているのだと感じた。
9/27(土)にKN蒲田園と合同で運動会を行いました。

当日は大勢の保護者の方がご参加くださり、温かい応援のなかでの競技となりました。
各クラスの様子をお伝えしていきます。
子どもたちがお野菜に扮しての親子競技です。
野菜を収穫し、ご家庭で料理されるまでのストーリーで競技が進みます。



「秋のくだものを見付ける冒険」と言うストーリーでの親子競技から、最後はかけっことなります。

競技はかけっこから始まり、ヨコミネ式体操として「跳箱」「マットでの前転」「足掛け倒立」を行い、最後にダンスを披露してくれました。



競技はかけっこから始まり、ヨコミネ式体操として「マットでの前転」「足掛け倒立」鉄棒での「足抜きor前回り」「ブリッジ」「跳箱」を行い、最後にダンスを披露してくれました。

